モニター
とどクラにおけるモニターの概念と、スポット操作画面でのモニターの確認方法について説明します。
モニターとは
モニターは、デバイスの設置場所の状況を「見る」ための機能です。
スポット操作画面に映像や画像を表示することで、デバイスの設置場所に出向かなくても、その状況を確認できます。
モニターには 2 種類あり、両方を同時に設定できます。
ライブ映像
TRIFORA カメラのライブ映像を確認できます。
対応デバイス
ライブ映像に対応しているデバイスについては、対応デバイスをご覧ください。
スポット画像
スポット画像などの静止画を表示できます。
カメラデバイスが設置されていない場所でも、その外観を視覚的に示せます。
ライブ映像と組み合わせて設定できます。
モニターを確認する
スポット操作画面でモニターを利用できます。
スポット操作画面には、設定されたライブ映像またはスポット画像が表示されます。
両方設定されている場合は、ライブ映像の接続中などの待ち時間にスポット画像が表示されます。
ライブ映像は5分間閲覧できます。
5分後に「再接続」ボタンが表示されるので、押下することでもう一度ライブ映像を閲覧できます。
また、ライブ映像閲覧中にアクション(放送・内蔵音源再生・通話・制御出力)を実行することで、ライブ映像の閲覧時間をリセットできます。
同時接続数の制限
同一デバイスを利用するモニター(ライブ映像)は、各接続の配信ビットレートの合計が 4,096 kbps 以下で最大 4 接続まで同時に視聴できます。
詳しい手順については、スポットの状況をモニターで確認するをご覧ください。
モニターを設定する
管理者ユーザーは、スポット編集画面からモニターを設定できます。

| 番号 | カテゴリ | 項目 | 説明 |
|---|---|---|---|
| ① | ライブ映像 | デバイス選択 | プルダウンから TRIFORA カメラデバイスを設定します。 |
| ② | スポット画像 | プレビュー | アップロードしたスポット画像をプレビューします。 |
| ③ | スポット画像 | 削除 | ボタンを押下するとスポット画像を削除します。 |
| ④ | スポット画像 | 画像選択 | JPEG・PNG・GIF 形式、5 MB 以内で設定します。 |