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知っておきたい用語

とどクラで使用される用語についてご説明します。

テナント

「テナント」とは、とどクラをご契約いただいた組織(会社・団体など)ごとの管理単位です。
ユーザーや利用デバイスを、このテナント内でまとめて管理します。

テナント概念図

関連リンク

テナントの詳細はテナントをご覧ください。

ユーザー

とどクラを利用できる個人を表します。
ユーザーには以下の 2 種類があります。

ユーザー種別説明
管理ユーザー一般ユーザーができることに加え、テナント全体の設定(スポット・デバイス・ユーザーの管理)が可能です。
一般ユーザースポットの閲覧・操作を通じて、デバイスの設置場所で起きたトラブルに遠隔から対応できます。
関連リンク

ユーザーの詳細はユーザーをご覧ください。

デバイス

「デバイス」とは、TOA 製の機器(TRIFORA カメラや IP オーディオ)です。
ユーザーはとどクラ上でデバイスを後述のスポットに設定することで、デバイスの設置場所に出向かなくても、カメラ映像の確認や放送および機器の操作ができ、トラブルやイベントの発生通知を受け取ることができます。

関連リンク

対応するデバイスの一覧は対応デバイス、デバイスの詳細はデバイスをご覧ください。

スポット

「スポット」とは、カメラやスピーカーを設置した場所を登録・管理する機能です。
とどクラでは、デバイスの設置場所への操作・確認は、すべてこのスポットを通じて行います。

スポットにはデバイスを使った「モニター」「アクション」「イベント」の 3 つの構成要素を設定できます。

構成要素説明
モニターデバイスの設置場所の状況を「見る」ための設定です。カメラのライブ映像などを表示します。
アクション遠隔操作で「働きかける」操作ボタンです。遠隔地から放送・通話・制御出力などを実行します。
イベントデバイスの設置場所で発生した「対処すべき事象」の定義です。検知するとメールで通知します。

スポット概念図

関連リンク

各要素の詳細はスポットモニターアクションイベントをご覧ください。


次のステップへお進みください。

管理ユーザーの方利用を開始(サインアップ)するをご覧ください。

一般ユーザーの方はまずとどクラにログインするから始めてください。